パーソナルトレーナーとして・ジムオーナーとして

変化と抵抗

投稿日:

Pocket

”こんな風にしてみたいんだけど、お前どう思う?”

今、自分がやろうとしていることを他の誰かからこんな風に相談されたら、きっと私は・・・

”やめとけ、それは難し過ぎる”

そう答えてしまうでしょう。

やろうとしていること自体は大したことではありません。しかし、結構難しいところに足を踏み入れてしまうんだなぁ・・・と感じています。

一気に数が増えたパーソナルトレーニングジムは、この先コモディティ化が進み淘汰されていくのだろうと思います。

規模が小さい事にはプラスの面もマイナスの面もあります。小規模であれば必要な経費も少なく、運営は楽です。

反面、施設や設備の特色が出しづらく、他のジムとの明確な差が作りづらくなります。

施設・設備面で言えば、総合クラブは言うに及ばず比較的小規模な24時間ジムにもかないません。

サービス面ではどうでしょう。

”パーソナルトレーニングジムの本質的な差はトレーナーの質だ!”

多くのトレーナーがそう考えているんじゃないかと思います。しかし、それはお客様が来て下さってなおかつ他のトレーナーさんと比較して初めて感じるものです。

では、美脚とか美尻とか美容分野に特化するような方法はどうでしょうか。

これはターゲットを明確にし、サービス内容を伝えやすくする方法です。

しかし、商売の仕組みは変わりません。

変わらなければいけない、そんな時期に来ているのだと思います。しかし、本当に難しいポジションにいるのだと感じます。

物体が動くとき摩擦が起こり、それが抵抗となります。

動かなければ何も起きません。そのままの状態です。動き出した途端、一歩踏み出した途端、そこには抵抗が生じます。

”そこにとどまるべきだ。無理をするな。”

そんな自分の声との摩擦、抵抗。

抵抗が生じたということは、動き出した証拠。

変化の始まりです。

自己紹介など

121FITNESSというトレーニングジムを運営しております。
<フィットネスクラブ>を使う方の視点から作り直せないか?と試行錯誤中のトレーナーです。日々、私が考えるトレーニングやダイエットなど<からだ>に関することを記録してゆきます。

あなたの頭の中に、パーソナルトレーナーが一人生まれたら幸いです。

検索

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

1人の購読者に加わりましょう

自己紹介など

121FITNESSというトレーニングジムを運営しております。
<フィットネスクラブ>を使う方の視点から作り直せないか?と試行錯誤中のトレーナーです。日々、私が考えるトレーニングやダイエットなど<からだ>に関することを記録してゆきます。

あなたの頭の中に、パーソナルトレーナーが一人生まれたら幸いです。

検索

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

1人の購読者に加わりましょう

-パーソナルトレーナーとして・ジムオーナーとして

Copyright© 頭の中のパーソナルトレーナー , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.