物件~選び方・契約~

物件について②|タイプ別展開例

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前回 物件について で大まかに物件の種類についてまとめました。

今回は展開例も含めて考えてみます。

物件タイプ別 展開例

マンションタイプ

マンションタイプの場合、(基本的には)完全個室になるので、プライバシーが保たれるのが良い点です。オーナーが女性の場合、女性専用ジムやスタジオが向いているかもしれません。

美容系サロン

女性向けトレーニング・ヨガ・ピラティス

などの、サロン・スタジオ・軽いエクササイズ中心のジムなどが相性がいいように思います。

立地は様々なので、駅に近い物件などアクセスが良い物件を選びたいです。

看板などを入り口に置かせてもらえる場合もありますが、基本的に集客はネットや口コミが主になると思います。すでに顧客を持っている人のほうが、口コミも得られやすく有利でしょう。

自宅兼用

自宅(一軒家)を店舗として使用する場合、立地を選べないことになります。基本的には住宅街に立地するケースが多いでしょうから、生活に根差したサービスが合うように思います。

鍼灸やマッサージ、整体などの治療院との併設

などが、相性が良いと思います。

自宅のある位置が駅から近い・あるいは道順がわかりやすいとよいのですが、そうでない場合は集客はもっぱらネット経由になると思います。

店舗物件

条件は物件によって様々ですが、お店を出す場合もっとも選択肢が多くなるのが店舗物件です。大雑把な言い方ですが、店舗物件の募集が多い場所はそれだけ商業が盛んな地区ということもいえると思います。

物件の状態によっては、スタジオ・サロン・ジム(重機材を入れた)・治療院

どの店舗も展開が可能です。

建物は鉄筋コンクリートなど重機材(重いトレーニングマシンなど)にも耐えられる構造が基本となります。内装はもちろん、外装もイメージ通りの自分だけの”お店”に作り上げることが出来ます。

 

パーソナルトレーニングジム開業におすすめの物件は?

パーソナルトレーニングジム・マイクロジムを開業したい場合、個人的には店舗物件をおすすめします。

私が最初に開いたスタジオは、約40㎡の一階路面店でした。

広さそのものは1DKか1LDKくらいのマンションと大差ないのですが、店舗物件にしてよかったと思っています。

私の性格として、例えばマンションの一室で始めた場合 ”店としてうまくいかなくても自分の部屋として借りていればいいか” となってしまうのが目に見えてました。なので、始めから小さくても店舗物件でと思っていました。

そして実際やってみて、店舗物件でよかったと思っています。

なぜか?次回はそこをもう少し詳しくお話しします。

1~2年の間に店をたたむ者も多いといわれるパーソナルトレーニングジム業界で、今年7年目の営業を迎える。開業当初より、売上高は4.5倍、店舗面積は7倍までに成長する。 独自の考え方で今日まで営業を続けている。

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